姿勢を良くするのは訳がある⁉️


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こんにちは。

 

ロダンサー兼管理栄養士の石本美奈子です✨

 

寒い日が続いていますが皆さまお元気ですか?

 

 

私は今から町田市のチャリティダンスパーティーに行ってきます❣️

 

 

後ほどレポートしますね✨

 

 

さて、私達社交ダンス指導者はよく姿勢を正す(体を正しい位置に置く)ことを生徒さんに教えます。

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それは、見た目を良くするという目的だけではなく、身体のパーツパーツが正しい位置にあることによって本来持つべき力を発揮することができるからです。

 

 

 

身体の各パーツが正しい位置にあるということは体全体が相互に協力状態にあるということで、それが出来ると小さな力で大きなエネルギーを生み出すことが可能になります。

 

 

 

運動会の綱引きで腰を落として綱を引く格好も自分の身体を最大限に利用するための姿勢ですよね。

 

 

 

 


その動作をする上で一番力が出る姿勢というのが大切なのです。

 

 

 

 


社交ダンスの場合は体重移動やボディアクションをする上でそれぞれのパーツを正しい位置に動かすことによって力が発揮できます。

 

 

 

その結果背中が綺麗に見えたりネックが綺麗に見えたりするわけです。

 

 

 

見た目を良くするためだけを目指してしまうと姿勢をただ固めるだけになってしまいます。

 

 

 

何のために姿勢を作っているのか是非もう一度考えてみて欲しいと思います。