社交ダンス初心者の方々に対してどう接するか⁇


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こんにちは!

 

ロダンサー兼管理栄養士の石本美奈子です❣️

 

 

 

夏が終わり、秋めいてきた今日この頃。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

 

さて、今日は

 

「初心者の方が社交ダンスにより興味をもてるよう経験者や指導者が気をつけること」

 

「初心者の方が社交ダンスを学ぶ上で気をつけること」

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という順番で話をしていきたいと思います。

 

 

 

 

私が社交ダンスの虜になったのは大学1年の頃でした。

大学に入学当時、社交ダンス部の紹介でドレスを着た先輩達が優雅に舞っている姿を見た瞬間、心奪われたのが始まりでした。

 

 

その後、簡単なステップを教えてもらい音楽に合わせて先輩に踊ってもらいました。

上手な先輩のリードに合わせて踊る自分が踊れている気分になって

 

「社交ダンスってなんて面白いんだろう!」

 

と感動した記憶があります。

 

 

 

そう。

 

 

 

最初は社交ダンスの素晴らしさや楽しさを知ってもらうのが一番なのです。

 

 

 

ですから、周りの社交ダンス経験者や指導者には初心者の方に対して以下のことを注意しながら接するようにして欲しいのです。

 

 

 

①簡単なステップから教えて踊れる楽しさをまずは知ってもらう。

人は自分が出来たことに喜びを感じます。

簡単なステップから取り組んでもらって少しずつできることを増やしていけるよう段階を踏んでいくことが大切です。

 

 

 

②難しい言葉は使わない。

テクニックを伝える時はダンス用語ではなくわかりやすい言葉で伝えることが大切です。

 

 

 

③優しく接する。

当たり前のことですが、踊りづらいからと言って責めてはいけません。

自分にもそんな時期があったはずです。

温かい目で見守ってあげるのも私達経験者の役目だと思います。

 

 

 

 

 

 

最後に初心者の方が気をつけることですが、初心者はどう講師を吟味するのか分かりません。

周りの知識や人脈のある人、例えば、経験豊富な先輩などに聞くというのもいいでしょう。

 


初心者の方は特に最初が重要です。

ひな鳥が親鳥の姿を見て育つように、最初に習ったことは自分の基礎になっていきます。

 


ですから初心者の方がより良い講師に出会えるようサポートしてあげるのも周りの役目かもしれません。